中学生が学習塾に通うことのメリット

『入れる高校から行きたい高校へ』小学校と中学校では学習する内容と量が本質的に大きく違います。

中学生の勉強にうまく移行できず、努力に見合った結果が出せない人もいます。青陽学院に通うことで正しい学習方法を身につけることができます。

学校での日ごろの学習の成果である定期テストの点数や通知票の評定を上げること、模擬テストや入試での点数を上げること、を通して万全な高校入試対策を行います。また、高校でのさらなる飛躍を意識した学力アップの基礎固めを行います。

Curriculum(中学生一斉授業)

一斉授業のメリット

青陽学院の一斉授業は、クラスごと、個人ごとの目標を掲げ、お互いにいい刺激を与えあい、みんなでよい方向に進んでいけるようにカリキュラムを組んでいます。勉強はもちろん、あいさつや心構えも指導します。

また、宿題や小テスト、定期的な個人面談を通じて個人ごとのカリキュラムを組むとともに、定期的な保護者面談で家庭の方針とすりあわせを行い、個々の発達に合わせてサポートします。

こうした全体に対する指導と個人ごとの細かい指導との複合的なサポートによって、一人ひとり大きく成長できるのです。

時間割

J1 週3回 英数国社理 午後7:30~9:15
J2 週3回 英数国社理 午後7:30~9:15
J3 週3回 英数国社理 午後7:30~9:30

宿題・ミニテスト

「わかっているつもりで実は理解があいまいなところ」「今まで自分では気づかなかった弱点」をミニテストや宿題で発見します。宿題添削では的確にアドバイスします。

全国進学トライアルの実施

全国を標準としたなかでの自分の現在の実力を把握することが、本物の力をつける指針となります。

入試即戦ゼミの実施
(中学3年生対象)

高校入試での即戦力・実践力を鍛え、さらには高校での基礎固めを行います。

英語教室

母国語ではない英語を自分のものとすることは「なんとなく」読める、書けるの延長にはありません。しっかりとした「聞く」「読む」「話す」「書く」のトータルな力をつけることを目標とします。

  1. 英語の基礎からじっくり丁寧に学習理解度、定着
  2. 度を重視し、十分な反復学習を行う中学・高校と伸
  3. びていくことのできる英語力の養成

次のような方におすすめです

  • 自分の将来のために今のうちにしっかりとした学習意識と学習スタイル
  • を確立したい生徒さん。みんなと切磋琢磨して
  • 自分をちょっと頑張らせて成長したい生徒さん。マイペースすぎる自分を改善したい生徒さん。

Voice

一斉授業インタビュー

友だちとの“切磋琢磨”

中学3年生A君の場合

Q1一斉授業で塾に通おうと思ったきっかけはなんですか?

成績が下がってきてこのままだとヤバイと思ったからです。

Q2一斉授業では何をできるようになりたいですか?

成績を上げたい。行きたい高校に合格したいです。

Q3一斉授業に通っていて良い点はなんですか?

学校より少し早く予習することで、学校の授業がよく分かるようになりました。家だと部活動で疲れて寝てしまいがちですが、自習室を利用して学習時間を確保することができました。

友達も一緒なのでお互いに切磋琢磨しあい、力を伸ばすことができました。

独学と違い、ペースを崩さずに学習を進めることができました。

授業以外でもいろいろなことを聞くことができ、自分の将来のイメージが沸きやすくなりました。

みんなでつくる合格の雰囲気

中学2年生B君の場合

Q1一斉授業で塾に通おうと思ったきっかけはなんですか?

最初は英語教室だけだったけど、さすがに受験生だから勉強ちゃんとしようと思って一斉も通うことにしました。

Q2一斉授業では何をできるようになりたいですか?

入りたい高校に合格することです。

Q3一斉授業に通っていて良い点はなんですか?

一緒に勉強してる人を見ると、自分も頑張ろうって思えるし、授業の雰囲気が、みんなで合格するぞっていう雰囲気だから、モチベーションになります。

Curriculum(中学生個別授業)

個別授業のメリット

「解説→理解→演習→確認→補足→解き直し→自力で解ける‼」を基本的な流れとし、指導します。

「理解したつもり」では、なかなか自力で解けません。その点をしっかりサポートし、受験や定期テスト本番で力を発揮できるよう、実践力を養います。

講師

生徒が、1:1、もしくは1:2の60分授業。ご要望により、75分90分120分など15分刻みで増やすことが可能です。

教科は、ご要望に合わせます。週1回から設定できます。

宿題

必要に応じて、その子その子のペースに合わせて出します。その目的も一人ひとり違います。

全国トライアルの実施

全国を標準としたなかでの自分の現在の実力を把握することが、本物の力をつける指針となります

以下のような場合の人におすすめです

  • 部活の時間により、一斉授業に出ることができない生徒さん
  • 入退院など特別な事情で学校の授業に出席するのが難しかった生徒さん
  • AD/HD、LDをお持ちの生徒さん

Voice

中学生個別授業インタビュー

弱点の“発見&克服”

中学3年生のCさんの場合

週1回 1回90分 1:1

Q1. 個別授業で塾に通おうと思ったきっかけはなんですか?

夜練が忙しくて、一斉授業には参加できないので個別にしました。

Q2. 個別授業では何をできるようになりたいですか?

理科が他の教科に比べて苦手なので、苦手意識をなくしたいです。

苦手を克服して、行きたい高校に入りたいです。

Q3.個別授業に通っていて良い点はなんですか?

定期テスト前にわからないところをたくさん質問できるし、自分の弱いところを中心にやってもらえるので、だんだん点数につながってきました。あと、自分では気づかなかった自分の癖とか教えてもらえるので、弱いとこを結構埋められてると思います。

一斉と個別の合わせ技

中学2年生のDさんの場合

週2回 一回60分 1:2

一斉授業と併せて個別授業を利用。

Q1個別授業で塾に通おうと思ったきっかけはなんですか?

1年の後半に成績がすごい悪くなって焦ったからです。

Q2個別授業では何をできるようになりたいですか?

成績が悪かったときに穴になっちゃったとこを埋めることです。

Q3個別授業に通っていて良い点はなんですか?

個別だけだとマイペースになって勉強あんまりしないので、一斉でペースを引っ張ってもらってます。自習室も使えるようになって、だんだん成績が上がってきてるので、実感があって楽しいです。

講師から一言

高橋先生

勉強をやろうと思ったときがその時です。すぐ行動に移せる環境がここにはあります。いっしょに頑張ろう!

鈴木先生

中学生活にも慣れ、色々な事に興味・関心が高まってくる時期だと思います。高校入試もまだ先だt考えているのではないでしょうか?二年生での努力でほとんどの高校が決定します。中だるみせず、一日一日を大切に頑張っていこう。

茂木先生

「なぜそうなのか」を考え、そしてわかると、勉強が面白くなります。面白くなると、もっと勉強したくなります。もっと勉強すると、もっとわかり、もっと面白くなります。もっと面白くなると、もっともっと勉強したくなり・・・一緒に「なぜ」を考えていこう!

FAQ

よくあるご質問

Q 勉強の仕方がわからないので教えてほしいです。

まず標準的な勉強の仕方をアドバイスします。基本的な勉強の仕方に一定期間取り組んでもらい、不都合性や問題点をさらに明確にしたうえで、踏み込んだ勉強の仕方をアドバイスします。 生徒一人ひとり、レベル・ペース・得意不得意その他さまざまな特質を持っていて、最適と考えられる勉強の仕方、スタイルは異なっています。一人ひとりに合わせた勉強の仕方を提示します。

Q 社会の暗記物はどうしたら覚えられるのか教えてほしいです。

暗記教科は、まずは理解、そして回数です。まとめ学習は理解には向いているのですが、記憶するにはあまりおすすめしません。一度ワークに書き込み、目で設問と解答を何度も追いかけて繰り返し解きます。ノートに解くと時間がかかり、思ったほど回数を繰り返せません。二回、三回・・・と目とアタマで繰り返し、それでも覚えきれないものだけ書いて覚えます。最後にノートに解き直し、覚えられたか確認します。

Q 国語の勉強の仕方がわかりません。

国語の勉強方法は言葉だけで伝えるのはとても難しいので、基本中の基本だけをここでは書きます。国語の勉強の基本は、音読です。まずは活字を正確に拾えるようになること。次にスムーズに一定のリズムで読めること。そのうえで、文章のテーマをしっかり理解したうえで、そのテーマを覚えましょう。問題の答え合わせのときには、選択問題でもその選択肢の内容を記述式でも書けるように覚えましょう。理解が深まるとともに、基本的な表現力が身に着くはずです。

Q 一斉授業にはどんな生徒さんが来ているのか気になります。

青陽には、さまざまな中学校から生徒さんが来ています。市内の中学校はもちろん、酒田市外の隣接する市・町からもきています。さまざまなな地域、さまざまな学校から、さまざまな生徒が集まって、お互いによい刺激を与えあいながら、それぞれの目標に向けて頑張っています。

Q 中3から酒田市内に転校する予定です。山形県の入試内容が分からないけど今からでも大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。受験生が受験勉強に取り組むに当たって、入試制度のしくみ、入試問題傾向、志望校合格可能性などをしっかり把握し、受験に向けての対策を立てることが必要です。毎年多くの卒業生を送り出している青陽は、入試情報量、進路指導力ともに十分で、入試問題対策も万全です。どうぞ安心して下さい。

Q 中等部のクラスやランクはどのようにして決まるのですか?

志望校、学校の成績(通知票・テストの点数)、青陽で実施している全国進学トライアルテストを参考にして決定されます。