国公立大学出願。ここからが本当の勝負です
国公立大学の出願締め切りを迎え、ひとまず一段落…
と言いたいところですが、本当の勝負はここからです。
共通テストが終わり、出願校も決まり、少し気が抜けてしまう時期でもあります。
ですが、国公立大学の合否を分けるのは、間違いなく二次試験です。
酒田のこの時期、外はまだ寒さが残りますが、受験生のやるべきことは明確です。
「合格点を取るための勉強」に、ここから一気に切り替えていきましょう。
二次試験対策で大切にしたい3つのポイント
①「過去問中心」に勉強を切り替える
二次試験対策は、闇雲な問題演習では意味がありません。
志望校の過去問を分析し、傾向に慣れることが最優先です。
・どの分野がよく出るのか
・記述量はどのくらいか
・時間配分は適切か
こうした点を意識しながら、本番を想定した演習を進めていきます。
②「部分点」を意識した答案作り
二次試験は記述式が中心です。
満点を狙う必要はありません。大切なのは確実に点を積み上げる答案。
・途中式を書く
・理由を言葉で説明する
・分かるところまで必ず書く
こうした積み重ねが、合否を分ける1点になります。
③ 気持ちの波をコントロールする
この時期は、不安や焦りが強くなりがちです。
「この出願でよかったのか…」と考え始めると、手が止まってしまいます。
出願が終わった今、やることは一つ。
決めた志望校に向かって、今できる最善を尽くすこと。
私たちも、勉強面だけでなく、気持ちの面もしっかり支えていきます。
酒田から、最後まで一緒に
国公立大学二次試験まで、残りはわずか。
ですが、ここからの数週間で点数はまだ伸びます。
学習塾として、
・答案の書き方
・記述の添削
・直前の学習計画
一人ひとりに合わせた二次試験対策を行っていきます。
最後まで、諦めず、手を動かし続けましょう。
春に笑うために、今が踏ん張りどころです。