BEの時代の進路選択

進路が決まらないと動き出せない、本格的に勉強できないという人がいます。

確かに、自分の軸で物事ことを考えることは大事なことですが、自分の頭の中でぐるぐる考えているだけで、一歩踏み出せない人が多いように感じます。

しかし、BE(自分がどうあるか、状態)だけでなく、DO(やる、動作)やHAVE(結果をえる)もやってみてフィードバックしてみることが、BEの時代では大事だと思います。

例えば、中学生なら、どんな高校生になりたいのか先輩の話を聞いてみる。高校生なら、オープンキャンパスに行って、大学での学問に触れてみる、それに関連する本を読んでみるなど、受験教科以外の勉強も大切です。受験さえ切り抜ければいいという考え方だと、入学した後で後悔することもあります。

したがって、考えてながらやってみる、やってみて後で考えることも、自分の中でグルグルしてなかなか前進できない人にはお勧めします。