好きな教科だけでなく、バランスよく

ほめて伸ばす、

好きなものを伸ばしていく、

得意なものを伸ばしていくのが、

教育の鉄則ですが、

じつはバランスよく勉強したほうが

効率的な勉強になります。

まず、

国語や英語など鍵となる教科を意識することで

勉強の軸がしっかりしていきます。

たとえば、社会が好きなのであれば、

国語力を上げることで理解力や読むスピードも上がります。

その結果、興味や関心に偏ることなく、

より正しいやり方で勉強することができます。

 

また、

バランスよく勉強すると、入試にも強くなります。

たとえば、

好きだからと言って、

理科だけ、社会だけ勉強してしまうと、

アンバランスになり、入試と言う意味では、

合格がむずかしくなるかもしれません。

 

高校入試では英語と数学、

大学入試では英語といったような

鍵となる教科があります。

そうした鍵となる教科を鍛えていくことで、

学力の底上げをすることができます。

英語がない大学入試はないし、

外国語である英語を勉強する上で

母国語である日本語、国語ができないと、

英語も上達しません。

そうした鍵となる教科を鍛えていくと、

勉強の効率も上がっていきます。

勉強の効率が上がると、

基礎学力も上がっていきますから、

より合格に近づいていけます。

 

このように、合格をめざすなら、

好きな教科だけでなく、

鍵となる教科もよく勉強することがとても重要です。