「本気でやってごらん」

先日、詩人の相田みつをさんのご長男の相田一人(かずひと)さんの講演を聞きました。

「一人」という名前にいたる面白いエピソードを紹介してくださいました。名前はお父さんがつけてくれたそうですが、最初に考えていたのが「平凡」、ダメだしされて「凡平」になりそうだったそうです。

そして、相田みつをさんの詩をいくつか紹介してくれた中で、心に残ったのが、「本気」という詩でした。

 

本気

 

なんでもいいからさ

本気でやってごらん

本気でやればたのしいから

本気でやればつかれないから

つかれても

つかれがさわやかだから

 

相田みつをさんは高校野球が好きで、高校球児たちの何にでも全力で取り組む姿が大好きだったそうです。

何でも本気でやるって大事です。「つかれがさわやかだから」というところが自分でも経験的に思い当るところがあり、いいなと思います。

勉強も嫌々やるより、腰を据えてやれるといいですね。