いやでも頑張れる自分をつくる関係づくり

一人で頑張ろうとしても、なかなかがんばれない時があります。そんなとき、誰かとお互いに支え合い、認めあうことで、勇気や希望が生まれ一歩前に踏み出せるようになります。人には誰かとつながっていたいという根源的な欲求があり、それが人間を動かしています。

勉強が手につかない、頑張れないのは、自分が弱いからだと思ってしまうかもしれませんが、そう思っているのは自分だけではありません。誰かに励まされれば、くじけそうになっていた心が元気を取り戻します。

受験は人生の一大イベントです。一人で戦うには荷が重すぎます。だから、弱い自分を誰か(それは、親や家族、先生、友達など)に支えてもらい、逆に感謝したり、支えてあげる、こうした関係性を通して自分をしっかりさせましょう。

受験は、関係性を通してダメな自分を変えるチャンス、頑張れる自分をつくるチャンスだと考えるといいのではないでしょうか。

青陽がそのきっかけの一助になれれば、うれしいです。