勉強を邪魔するものを振り払う②ゲーム

勉強を邪魔するもの、第2位は、「ゲーム」です。

自分の部屋にゲームがあり、自己管理できない人はゲームを部屋から強制撤去しましょう。

リビングなど他の人の目につくところでやり、ついやりすぎてしまうときは、他からのストップがかかるようにすることも、賢いやり方の一つです。

最近では、子どもや大人を問わず、「ゲーム依存症」になる人が増えてきています。

ゲームをやりすぎてしまうことによって、社会生活や心身に不調をきたしてしまいます。

背景としては、ゲームがネットにつながり、ゲームの中で他の人とつながりコミュニティを形成できることがあります。ゲームの中でプレイヤー同士で協力して戦って、敵を倒すことに快感を覚えます。また、課金することで、すごいアイテムを手に入れて、他の人より優越感を味わうこともできます。

ゲームの内容自体は必ずしも悪いものではないのですが、やりすぎること、時間の管理が問題であることが多いです。

現実の世界とゲームの中のヴァーチャルな世界の区別をするには、時間の管理が非常に大事です。

自分で時間管理ができない場合は、寝食を共にしている家族などにサポートしてもらって、ゲームの時間を少しずつ減らすようにしましょう。