勉強を邪魔するものを振り払う④睡魔

勉強を邪魔するもの第4位は、「睡魔」です。

10代は成長期なので、基本的に眠いです。特に眠くなる原因は、寝不足や疲労、食後などです。緊張が解けた後や満腹のときは副交感神経が優位になり、血圧や心拍数が下がって精神的にリラックスした状態になるためです。

勉強していて眠くなったら、もはや手遅れです。眠くならないための予防が基本です。なぜなら、睡魔と戦いながらの勉強ほど効率の悪いものはないからです。それでも、眠くなったときは、仮眠をとる、シャワーを浴びるなどして、リフレッシュして机に向かうのがよいでしょう。仮眠は長くても30分程度にし、寝すぎないことがポイントです。シャワーは皮膚に刺激を与え、交感神経を刺激し、眠気が吹き飛びます。

また、勉強内容がむずかしく、わからないため、頭の回転がにぶり眠くなる場合もあります。わからないことを考える時間はなるべく短くしましょう。実際、頭のキレがなければ、わからないものはわからないです。だから、自分で考えてもわからないものは、すぐ先生に質問するのが一番です。青陽では平日はもちろん、土日でも自習室を利用しながら、先生に質問できる環境を整えています。わからないことが多すぎて勉強が進まないときは、いっしょに基本的なところから一つひとつ解決していきましょう。「困難は分割せよ!」

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