楽な勉強は力にならない

今日は、新元号「令和」が発表されました。

新しい元号の年に、新たな気持ちでチャレンジができるといいですね。チャレンジは成功と失敗が伴います。失敗を恐れて動けない人もいるかもしれません。しかし、成功するまであきらめなければ失敗ではありません。そこで、一歩踏み出す時の注意点を確認したいと思います。

例えば、楽な勉強とは「人から言われたとおりのことしかやらない勉強」です。与えられた課題を何も考えずにする勉強は楽ですが、本物の力になりづらいです。なぜならば、目的意識が希薄で、責任感をもちづらく、自分で考えないからです。

与えられた課題を自分なりに目標設定して、意味づけをする必要があります。自分で試してダメなら、何が悪かったのかを反省して、やり方を変えてみるなどの試行錯誤から学びがあるからです。

しかし、実際には独学では時間がかかりすぎたり、効率が悪かったりするので、他の人のアドバイスや指導も受けながら、自分の中に落とし込みます。

誰かに言われたとおりにやれば、全部大丈夫というのは幻想です。自分で一人ひとりが性格も違えば、学力も違うのだから、まずその違う自分を受け入れましょう。自分で手ごたえを感じて、周りの協力を得ながら自分で調整していくことが勉強です。

青陽では、一人ひとりに合わせた指導と面談を重視してサポートしていきます。