成長するには、素直さと謙虚さが大事

同じように勉強していても、成長が早い人と遅い人がいます。

その大きな違いは、物事に対する「素直さや謙虚さ」です。

素直で謙虚だと、先生や周りからの自分のためになるアドバイスを受け入れて、スムーズに物事を進めることができます。また、自分がミスしたり、間違ったりしたことを他の人から指摘されたら、「はい、すみませんでした。」と、認めることができます。そうすることで、マイナスのことを、後に引きずらず、プラスに転換し、自分の成長の糧とできます。

しかし、その逆に、頑固で傲慢だと、他の人のアドバイスやサポートをうけいれられず、物事がなかなか進みません。周りに対する感謝もないので、自分が間違っていることを認められず、「いや、それは…」と言い訳してしまいます。それを繰り返すうちに、成長できないスパイラルにおちいります。

卑屈になる必要はないのですが、自分はできるという自信をもちながらも、周りに支えられているという感謝を忘れず、現実をまずはYESと肯定してから、自分はどうするのかを考えられるといいですね。